ジニアス記憶術の効果

川村明宏博士のジニアス記憶術について、効果を詳しくレビューします。脳波活性化音源や自己催眠音源の特典付きです。
 

2013年06月25日

ジニアス記憶術の内容2〜第1章

ジニアス記憶術の内容で次の章は
第1章「ジニアスメモリーの基礎知識」というものです。

先ずは、脳のしくみについての説明です。

人間の脳のうち、大脳が考えたり、話したり、覚えたりという人間特有のはたらきを司る場所です。
そして、記憶を一時的に保存する場所は大脳周辺系にある海馬です。
海馬は短期記憶に関わっていて、長期的な記憶のためには海馬から情報を脳の他の場所に移すことになります。

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このあたりのことは、ネットでも解説しているものは多いですね。

次に、脳内で起こっている記憶処理のメカニズムについての説明があります。

記憶するということは、脳内の神経細胞のつながり方が変わること=神経回路が形成されること、を意味すると述べています。
そしてこのことは年齢に左右されないと著者は説いています。


三番目は、脳をフルに働かせるためには、右脳と左脳を同時に使うことが必要で、そのためには同時並行処理を行うトレーニングが必要だという話になっています。

以下、
記憶するためには、
・覚えられるという自信を持つこと
・記憶しようという意欲を持つこと
・覚えたい内容に興味があったり、価値を認めること
が大切である

記憶するためには、覚えたい内容を何度も繰り返すこと(カーボン記憶といいます)
忘れることは人間が生きていくうえで必要なことなので、忘れることを当然のことと思うこと
→忘れたら繰り返して、また覚えればよいと楽観的に考えていい

覚えるだけでなく、覚えた情報を思い出すこと(想起)も大事で、記憶の引き出しから取り出すトレーニングを習慣にすると良い

というお話になっています。

このように(脳を科学的に研究している人から見れば、俗説に過ぎないと思われる点もあるかもしれませんが、)
脳や記憶についてよく知られている内容をベースに、ジニアス記憶術のトレーニングは組み立てられています。

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posted by 三太郎 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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