ジニアス記憶術の効果

川村明宏博士のジニアス記憶術について、効果を詳しくレビューします。脳波活性化音源や自己催眠音源の特典付きです。
 

2013年07月05日

ジニアス記憶術の内容5〜第4章

ジニアス記憶術の第4章からは、いよいよ実践トレーニングに入ります。
第4章のタイトルは「ジニアス記憶術 実践ステップ1」です。


1.記号把握トレーニング


意味のない記号を高速で見る訓練です。
記号把握トレーニングには脳の情報処理能力を速くする効果があります。

kigou_kunren.gif

クルマを運転して高速道路に入って時速100kmで走ると、最初はものすごく速く感じますが、そのうちに慣れてきて普通に運転できるようになります。それから普通道に戻って時速60kmで走ると、ものすごくゆっくりに感じます。
これは、脳が高速走行のスピードに順応して情報処理能力を高めた結果だそうです。
(速聴の広告で出てくるインターチェンジ効果のことですね)

ジニアス記憶術の記号把握トレーニングは、高速運転と同じことを行って、速いスピードで脳に情報処理させるというわけです。


2.イメージ訓練


高速でイメージする力を養う訓練です。
先ず単語が出てきます。その単語からイラストをすぐにイメージするようにします。
その後に画面に単語をイメージしたイラストが現れます。
これを繰り返しますが、スピードはどんどん速くなってきます。

genius_noutrain.jpg

ジニアス記憶術のイメージ訓練は右脳を鍛えて(同時に左脳も鍛えますが)イメージ記憶力をつけるトレーニングになると川村博士は述べています。

イメージ記憶ができるようになれば、1時間に10個しか覚えられなかったのが200個は記憶できるようになるそうです。

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↓ ↓
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posted by 三太郎 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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