ジニアス記憶術の効果

川村明宏博士のジニアス記憶術について、効果を詳しくレビューします。脳波活性化音源や自己催眠音源の特典付きです。
 

2013年07月28日

ジニアス記憶術の内容7〜第6章

ジニアス記憶術の第6章は、実践ステップ3になります。
いよいよジニアス記憶術の仕上げのトレーニングです。

記憶力強化トレーニング


これは身体の各パーツと覚えたいものを組み合わせて、その状態をイメージしながら覚えるというもの。
他の記憶術(宮口式記憶術や藤本式記憶術)でも使われているイメージ記憶術です。

たとえば、下図の例でいうと、頭とみそ、左手にキャベツを持っている様子をイメージしながら記憶するようにします。このときイメージはなるべく大胆な方が記憶に残るので、頭とみそを組み合わせて覚えるときはたとえば巨大な味噌桶を頭にかぶっているという風にイメージすると良いようです。

training5-1.jpg

ジニアス記憶術が違うのは、このイメージ記憶ができるための事前トレーニングをいままでのステップでやっているということです。
だから他の記憶術と同じイメージ記憶術でも、ジニアス記憶術は身に付けやすいということができるそうです。

また、ジニアス記憶術は、他の記憶術を否定するものではなくて、そこで教えられている記憶術を生かすメソッドであるといえます。


オプションゲーム


これは窓から出てくるキャラクターを見て、それが消えた後に、問題として出されるキャラクターがどの窓にいたかを思い出すゲームです。
楽しみながらイメージ記憶を鍛えるトレーニングになっています。
training6.jpg

posted by 三太郎 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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