ジニアス記憶術の効果

川村明宏博士のジニアス記憶術について、効果を詳しくレビューします。脳波活性化音源や自己催眠音源の特典付きです。
 

2013年09月14日

ジニアス記憶術の内容8〜最終章 川村明宏からの追伸

ジニアス記憶術で行うトレーニングは前回で終わりです。

最終章は川村博士から記憶力を高めるための3つのアドバイスがあります。

1.ストレスを溜めないようにする


記憶力にとってストレスは大敵です。
だからストレスを抱えているなら気分転換をしなさい、と川村博士は言っています。

ただ、どうやったらストレスを溜めないで済むか、どんな気分転換が良いかについてはほとんど記述がありません。
それはストレスへの対処のしかたは人によって様々だからだそうです。

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*管理人からのコメント
ストレスが短期記憶、長期記憶に悪影響を与えることは、海外の大学の実験でも明らかになっています。
ストレスへの対処法は、定期的な運動、十分な睡眠、適度な休憩、毎日リラックスのための時間を持つ(音楽やアロマなど)、笑うようにこころがける、気の合う友人と語り合う、瞑想などの方法が一般的です。
(参照:記憶力アップのための生活7か条 1


2.脳を使うことで生まれる意外な効果


川村先生はジニアス記憶術のトレーニングを実践すると次の効果があると言っています。

1)視力が良くなる
眼の筋肉を鍛えるので、退化していたピントの調節機能が復活するのだそうです。

2)複数の学習を同時に進めていくことが可能になる
マルチタスクができるようになるそうです。

そして、すべての機能は脳に集約されているので、脳を鍛えると良いことばかり起こると言っています。

*管理人からのコメント
マルチタスクは、反対する意見もまた多いです。脳はコンピューターではありませんので同時に2つのことを処理するようにはできていない。マルチタスクをしている脳をMRIで見ると3倍以上の負荷がかかっておりストレスが増大する、そうです。
マルチタスクは慎重にやりましょう。


3.私があなたに伝えたかったこと


川村博士からの最後のメッセージです。

「記憶術を身につけることは誰にでもできる」

そして、
「行きたい学校に受かって、
手に入れたい資格を手に入れて、
みなさんにもっと、人生を明るく充実させてほしい」

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posted by 三太郎 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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