ジニアス記憶術の効果

川村明宏博士のジニアス記憶術について、効果を詳しくレビューします。脳波活性化音源や自己催眠音源の特典付きです。
 

カテゴリー:ジニアス記憶術

2013年06月23日

ジニアス記憶術 使ってはいけない人

ジニアス記憶術を使ってはいけない人はいるのでしょうか?

マニュアルには注意書きとして
「目の筋肉を鍛えるトレーニングがあるので、眼科に通われている方、目の筋肉をの激しい動きを禁止されている方、目の筋肉のトレーニングに不安のある方は 医師と相談して下さい」とあります。

目の筋肉の激しい動きを禁止する病気ってなんでしょうかね。
具体的な病名とか教えて欲しいものです。

私としては、それよりも
フラッシュ画像を見つめますので、

てんかんの人は絶対に使用してはいけない

と考えます。

また、子どもにトレーニングをさせるときには、
親の監視の下で、

明るいところで

行わないといけないと思います。
時間も1日10分までに限定して行う必要があります。

flash.jpg

*そうしないと、もしかすると光過敏性の発作のようなものが起きるおそれもあるのでは?
よくテレビで芸能人なんかにカメラのフラッシュが浴びせられている映像が流れるときに、画面を見つめないでくださいとありますが
それと同様だと思います。

また、
疲れているときには行わない
トレーニングの前にはリラックスする
寝る前には行わない
ことも心がけることも大事です。
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2013年06月24日

ジニアス記憶術の内容1〜序章

ジニアス記憶術の解説は、8つの章と特典からなっています。

今回はジニアス速読術の最初、序章に書いてあることのお話をします。


序章は、「川村明宏からのメッセージ」となっています。

先ずは、川村博士の自己紹介。
新日本速読協会の会長であって、速読と記憶術を長年研究されてきたプロであることがわかります。
英語版の速読術も開発されているということで、しかもアメリカ国内のシェアナンバー1を占めているそうです。


次に、記憶術は現代人の必須スキルだということが書いてあります。
記憶術を身につければ、たとえば、会社の仕事をしながら司法試験に受かることも可能です。
変化の激しい社会にあっても、仕事に必要な知識をすぐに身に付け、生きていくことができるというわけですね。


一方で、少し気になる記述もあります。

1分間に読める文字量の話で、
大学生程度の頭脳では、1200文字から1500文字
偏差値65以上の優秀な大学生は2500文字以上
でも、科学的なトレーニングをピンポイントで繰り返すことで優秀な大学の彼らと同じ速さのようになれる

と川村博士は言っています。

どうも優秀さ=文字の処理スピードが速い、ということが前提になっているようです。

でも、私や周りの友人の経験から言うと、別に1分間に読める文字量はそんなに大学のレベルと相関関係があるとは思えません。読める量がふつうでも、内容の理解度が抜群の人も結構います。

また、大学入試程度のレベルで、速く読む能力は必要とされません。
そもそも、難関大学生だからといって、この人は頭が良いなと思うのは、何十人に1人のレベルです。

このあたりの論理については少しどうかなと思います。
こんなことを書く川村先生の経歴が少し気になります。
「川村明宏 大学」「川村明宏 経歴」で検索してもわかりませんでした。


最後に川村博士が説く記憶術を身に付けてできることをまとめておきます。


  • 東大・京大・早慶などの難関大学にも合格できる

  • 英検1級やTOEICで900点以上取ることができる

  • 司法試験など超難関の国家試験にも合格して資格を得ることができる

  • 学校の定期試験でもハイスコアを出すことが出来る

  • 仕事上覚えなければならない情報をすぐにインプットできる、など



ジニアス記憶術は、万一、効果がなかった場合には全額返金されますので、安心です。(それは請合います)

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posted by 三太郎 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

ジニアス記憶術の内容2〜第1章

ジニアス記憶術の内容で次の章は
第1章「ジニアスメモリーの基礎知識」というものです。

先ずは、脳のしくみについての説明です。

人間の脳のうち、大脳が考えたり、話したり、覚えたりという人間特有のはたらきを司る場所です。
そして、記憶を一時的に保存する場所は大脳周辺系にある海馬です。
海馬は短期記憶に関わっていて、長期的な記憶のためには海馬から情報を脳の他の場所に移すことになります。

brain_diagram_1.gif

このあたりのことは、ネットでも解説しているものは多いですね。

次に、脳内で起こっている記憶処理のメカニズムについての説明があります。

記憶するということは、脳内の神経細胞のつながり方が変わること=神経回路が形成されること、を意味すると述べています。
そしてこのことは年齢に左右されないと著者は説いています。


三番目は、脳をフルに働かせるためには、右脳と左脳を同時に使うことが必要で、そのためには同時並行処理を行うトレーニングが必要だという話になっています。

以下、
記憶するためには、
・覚えられるという自信を持つこと
・記憶しようという意欲を持つこと
・覚えたい内容に興味があったり、価値を認めること
が大切である

記憶するためには、覚えたい内容を何度も繰り返すこと(カーボン記憶といいます)
忘れることは人間が生きていくうえで必要なことなので、忘れることを当然のことと思うこと
→忘れたら繰り返して、また覚えればよいと楽観的に考えていい

覚えるだけでなく、覚えた情報を思い出すこと(想起)も大事で、記憶の引き出しから取り出すトレーニングを習慣にすると良い

というお話になっています。

このように(脳を科学的に研究している人から見れば、俗説に過ぎないと思われる点もあるかもしれませんが、)
脳や記憶についてよく知られている内容をベースに、ジニアス記憶術のトレーニングは組み立てられています。

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posted by 三太郎 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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