ジニアス記憶術の効果

川村明宏博士のジニアス記憶術について、効果を詳しくレビューします。脳波活性化音源や自己催眠音源の特典付きです。
 

カテゴリー:ジニアス記憶術

2013年07月07日

ジニアス記憶術の内容6〜第5章

ジニアス記憶術の第5章は、実践ステップ2としてリピートトレーニングとイメージ記憶力トレーニングを行います。

リピートトレーニング


リピートトレーニングは忘れないうちに反復することで記憶の定着を図るものです。
リピートトレーニングでは次の2つのことを行います。

1.眼筋強化トレーニング
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2.文章なぞりトレーニング

2つとも眼を左右に、上下に速く動かすものです。
1は記号を追い、2は文章を追います。
このトレーニングで、脳の処理スピードがアップします。

なぜ眼を速く動かすことで脳の処理スピードが上がるのか?
それは、人間の脳には、瞬時に現れては消えていく情報には消える前に把握しようとして処理速度を速くさせる性質があるからだ、そうです。


イメージ記憶力トレーニング


イメージ記憶力トレーニングは、右脳を使ったイメージ記憶ができるようになるためのエクササイズです。
右脳は左脳の100万倍以上の記憶力があると川村博士は言っています。
そのためには右脳の持つイメージ力を活性化する必要があるので、そのためのトレーニングです。

イメージ力を活性化するトレーニングは次の2つのことを行います。

3.色彩組合せトレーニング
色のイメージを分解したり、組み合わせたりして、色に対する情報を脳にインプットするトレーニングです。
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4.基本形刷り込みトレーニング

形のイメージを分解したり、組み合わせて、基本の形を脳に刷り込むためのトレーニングです。
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どんなイメージも色と形で構成されています。
色と形を脳に刷り込むことでイメージする力が養うことができるというわけです。

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2013年07月28日

ジニアス記憶術の内容7〜第6章

ジニアス記憶術の第6章は、実践ステップ3になります。
いよいよジニアス記憶術の仕上げのトレーニングです。

記憶力強化トレーニング


これは身体の各パーツと覚えたいものを組み合わせて、その状態をイメージしながら覚えるというもの。
他の記憶術(宮口式記憶術や藤本式記憶術)でも使われているイメージ記憶術です。

たとえば、下図の例でいうと、頭とみそ、左手にキャベツを持っている様子をイメージしながら記憶するようにします。このときイメージはなるべく大胆な方が記憶に残るので、頭とみそを組み合わせて覚えるときはたとえば巨大な味噌桶を頭にかぶっているという風にイメージすると良いようです。

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ジニアス記憶術が違うのは、このイメージ記憶ができるための事前トレーニングをいままでのステップでやっているということです。
だから他の記憶術と同じイメージ記憶術でも、ジニアス記憶術は身に付けやすいということができるそうです。

また、ジニアス記憶術は、他の記憶術を否定するものではなくて、そこで教えられている記憶術を生かすメソッドであるといえます。


オプションゲーム


これは窓から出てくるキャラクターを見て、それが消えた後に、問題として出されるキャラクターがどの窓にいたかを思い出すゲームです。
楽しみながらイメージ記憶を鍛えるトレーニングになっています。
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2013年09月14日

ジニアス記憶術の内容8〜最終章 川村明宏からの追伸

ジニアス記憶術で行うトレーニングは前回で終わりです。

最終章は川村博士から記憶力を高めるための3つのアドバイスがあります。

1.ストレスを溜めないようにする


記憶力にとってストレスは大敵です。
だからストレスを抱えているなら気分転換をしなさい、と川村博士は言っています。

ただ、どうやったらストレスを溜めないで済むか、どんな気分転換が良いかについてはほとんど記述がありません。
それはストレスへの対処のしかたは人によって様々だからだそうです。

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*管理人からのコメント
ストレスが短期記憶、長期記憶に悪影響を与えることは、海外の大学の実験でも明らかになっています。
ストレスへの対処法は、定期的な運動、十分な睡眠、適度な休憩、毎日リラックスのための時間を持つ(音楽やアロマなど)、笑うようにこころがける、気の合う友人と語り合う、瞑想などの方法が一般的です。
(参照:記憶力アップのための生活7か条 1


2.脳を使うことで生まれる意外な効果


川村先生はジニアス記憶術のトレーニングを実践すると次の効果があると言っています。

1)視力が良くなる
眼の筋肉を鍛えるので、退化していたピントの調節機能が復活するのだそうです。

2)複数の学習を同時に進めていくことが可能になる
マルチタスクができるようになるそうです。

そして、すべての機能は脳に集約されているので、脳を鍛えると良いことばかり起こると言っています。

*管理人からのコメント
マルチタスクは、反対する意見もまた多いです。脳はコンピューターではありませんので同時に2つのことを処理するようにはできていない。マルチタスクをしている脳をMRIで見ると3倍以上の負荷がかかっておりストレスが増大する、そうです。
マルチタスクは慎重にやりましょう。


3.私があなたに伝えたかったこと


川村博士からの最後のメッセージです。

「記憶術を身につけることは誰にでもできる」

そして、
「行きたい学校に受かって、
手に入れたい資格を手に入れて、
みなさんにもっと、人生を明るく充実させてほしい」

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posted by 三太郎 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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