ジニアス記憶術の効果

川村明宏博士のジニアス記憶術について、効果を詳しくレビューします。脳波活性化音源や自己催眠音源の特典付きです。
 

ジニアス記憶術は、
新日本速読協会会長・川村明宏さんの
30年以上に及ぶ速読・記憶術研究のノウハウが詰まった記憶術です。

ジニアス記憶術を実践すると
記憶力が数十倍になり、
司法試験などの難関国家試験や一流大学の入学試験にもラクラク合格できるそうです。

実際に、 落ちこぼれが1年で東大合格!
6ヶ月間でTOEICの点数が900点台に
という方もいらっしゃいます

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こんなすごい記憶術ですが、実際のところはどうでしょうか?
管理人が試して、詳しくレポートしていますので、良かったら読んでください。
*広告はどうも誇大広告のような気がします。でも、効果はあるというのが本音です!

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【目次】
1.ジニアス記憶術とは
2.著者〜川村明宏先生について
3.ジニアス記憶術〜詐欺かと思わせる怪しい点
4.ジニアス記憶術 使ってはいけない人
5.ジニアス記憶術 の詳しい内容
序章 川村明宏からのメッセージ
第1章 ジニアスメモリーの基礎知識
第2章 過去の記憶術とジニアス記憶術の決定的な違い
第3章 実践準備
第4章 ジニアス記憶術 実践ステップ1
第5章 ジニアス記憶術 実践ステップ2
第6章 ジニアス記憶術 実践ステップ3
最終章 川村明宏からの追伸
6.ジニアス記憶術 効果がある人とない人

2013年07月07日

ジニアス記憶術の内容6〜第5章

ジニアス記憶術の第5章は、実践ステップ2としてリピートトレーニングとイメージ記憶力トレーニングを行います。

リピートトレーニング


リピートトレーニングは忘れないうちに反復することで記憶の定着を図るものです。
リピートトレーニングでは次の2つのことを行います。

1.眼筋強化トレーニング
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2.文章なぞりトレーニング

2つとも眼を左右に、上下に速く動かすものです。
1は記号を追い、2は文章を追います。
このトレーニングで、脳の処理スピードがアップします。

なぜ眼を速く動かすことで脳の処理スピードが上がるのか?
それは、人間の脳には、瞬時に現れては消えていく情報には消える前に把握しようとして処理速度を速くさせる性質があるからだ、そうです。


イメージ記憶力トレーニング


イメージ記憶力トレーニングは、右脳を使ったイメージ記憶ができるようになるためのエクササイズです。
右脳は左脳の100万倍以上の記憶力があると川村博士は言っています。
そのためには右脳の持つイメージ力を活性化する必要があるので、そのためのトレーニングです。

イメージ力を活性化するトレーニングは次の2つのことを行います。

3.色彩組合せトレーニング
色のイメージを分解したり、組み合わせたりして、色に対する情報を脳にインプットするトレーニングです。
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4.基本形刷り込みトレーニング

形のイメージを分解したり、組み合わせて、基本の形を脳に刷り込むためのトレーニングです。
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どんなイメージも色と形で構成されています。
色と形を脳に刷り込むことでイメージする力が養うことができるというわけです。

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2013年07月05日

ジニアス記憶術の内容5〜第4章

ジニアス記憶術の第4章からは、いよいよ実践トレーニングに入ります。
第4章のタイトルは「ジニアス記憶術 実践ステップ1」です。


1.記号把握トレーニング


意味のない記号を高速で見る訓練です。
記号把握トレーニングには脳の情報処理能力を速くする効果があります。

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クルマを運転して高速道路に入って時速100kmで走ると、最初はものすごく速く感じますが、そのうちに慣れてきて普通に運転できるようになります。それから普通道に戻って時速60kmで走ると、ものすごくゆっくりに感じます。
これは、脳が高速走行のスピードに順応して情報処理能力を高めた結果だそうです。
(速聴の広告で出てくるインターチェンジ効果のことですね)

ジニアス記憶術の記号把握トレーニングは、高速運転と同じことを行って、速いスピードで脳に情報処理させるというわけです。


2.イメージ訓練


高速でイメージする力を養う訓練です。
先ず単語が出てきます。その単語からイラストをすぐにイメージするようにします。
その後に画面に単語をイメージしたイラストが現れます。
これを繰り返しますが、スピードはどんどん速くなってきます。

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ジニアス記憶術のイメージ訓練は右脳を鍛えて(同時に左脳も鍛えますが)イメージ記憶力をつけるトレーニングになると川村博士は述べています。

イメージ記憶ができるようになれば、1時間に10個しか覚えられなかったのが200個は記憶できるようになるそうです。

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posted by 三太郎 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

ジニアス記憶術の内容4〜第3章

ジニアス記憶術の第3章は、「実践準備」となります。

いきなり川村博士は
トレーニングは真剣にやらないこと
と言い切っています。

トレーニングのためのトレーニングでは意味がない、からだそうです。
これは、トレーニングの目的は、右脳に並列処理をさせることにあるのだから、まじめに左脳だけでやろうとするのは逆効果ということかと思います。

トレーニングの効果として、左脳は2倍、右脳は10倍程度活発になるそうです。
→根拠が示されていません。示されていると説得力が出てくるのに惜しいと思います。


次に読書スピードの確認ステップに入ります。

はじめに、読書速度が知識の量を決め、学習能力に比例すると言っています。

私には、文章の難易度もその人の理解度も問わないという荒っぽい理屈のように思えます。

難易度によって読む速さは全然違いますよね。私の場合なら、別に速読の訓練を受けたことはありませんが、文庫本の小説なら1時間に80ページから150ページくらいは読みますが、専門書なら10ページがいいところ(その間理解するために図解しながら読み進めることもあるので、5,6ページしかいかないことも多々あります)です。

それから、トレース値という博士のつくった概念について説明があります。
500文字の書類を1分間で1回読めたときトレース値を1とする、そうです。

では、実際にやってみましょう。
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高校生以上をクリックしてみます。

読まされるのは、超悪文です。

読み終えてクリックすると、トレース値が出てきます。
最初は1に近い値が、ここでトレーニングすれば誰でも10にはなるそうです。(つまり読書スピードが10倍になる)

いつも同じ文章だと自然に速くなってしまうので、ちゃんと読む速さを測るにはオリジナルの文章で行った方が良いようです。


読書スピードの確認の次は記憶力の確認ステップに入ります。
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上のような画面が出てきますので、枠内の単語を10秒から20秒眺めて(記憶して)、その後出てきたものを選ぶようになっています。

最後に補足として、エビングハウスの忘却曲線の説明がされます。
繰り返し反復することが記憶の定着に重要であることを表しているものです。

ジニアス記憶術の骨子は、速読で何度も反復学習することで記憶してしまうことにあるので、その理論的背景になると言って良いかと思います。

なお、学習の20分後がいちばん忘れやすいので、そのときに復習することが記憶の定着に効率が良い、そうです。
posted by 三太郎 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ジニアス記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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